Simple Swing International Academy

 Before & After

 

ここではレッスンによってスイングが大きく変わった生徒さんの

Before&After画像を掲載致します。 わずか1日でも大きな変化が!!

 

<例1>2006年KRIAGレッスン会:澤田康弘君(アイアン正面)

  

 Before:                                               After:  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※スライドボタンを少しずつ移動させながら一つ一つの動きを比較してみて下さい

 

<修正点>

@テークバック

 Before: 左肩の下がり(体の回転)が早すぎ、左膝も内側に動く

              ↓

  After:左肩が下がらず、左膝もアドレスの位置をキープ。

Aトップ 

 Before:肩が回りすぎ、軸(背骨の傾き)がぶれる(アドレス時と反対)

             ↓

  After:コンパクトなトップで、非常に締まりができる。

Bダウン〜インパクト

 Before:体の開きが早く、タメも失われ、腰が引け、右足体重のインパクト。

           ↓

  After:体も突っ込まず、タメも失われず、左サイドの壁がでたインパクト。

 

わずか2日のレッスンでここまで変化しました!!

インパクトゾーンの動きはツアープレーヤーレベルでコーチ陣も唖然!の一言でした。

今後の飛躍に期待です!!Keep up the good work、澤田君!!

 

ここでワンポイント!!

皆さんに普段の練習で心がけていただきたいこととは、

自分が感じる感覚と実際に目に見えるものとは大きく違うということです。

昨日は調子が良かったのに今日は全然ダメ、こんなことありませんか?

これは感覚に頼りすぎる練習から起こるものです。感覚とは寝て起きると一度リセットされてしまいます。どのくらいの方が自分のスイングを普段からチェックしているでしょうか?スイング中に自分の感じる感覚と実際に見た画像はそのくらい違うでしょうか?たいていの方は、自分の感覚(イメージでは綺麗なフォーム)とスイング画像で見える現実との違いに驚かれることでしょう。感覚に頼る練習では、毎日変わる感覚によってスイングも毎回違うものになり、癖も多種多様となってしまいます。しかし、毎回自分の姿をチェックし、自分の目で見た姿を確認しながらの練習であれば、それは長く信用できるのではないでしょうか?

 

つまり、自分のスイングを客観的に分析し、自分の癖を見つけ出す作業が大前提になります。スイングがそれぞれ違うように、癖も人ぞれぞれ違います。頭痛に胃薬では意味がないのと同じで、それに見合う練習方法を取り入れることが必要なのです。

無意味に何万球とボールを打っても癖はいつまでたっても治りません。

雑誌に書いてあるからといってそれが自分にあてはまることとは限りません。

信じられるのは自分の目です。ボールを打たない練習、鏡などを見ながらこれまでのイメージを変える練習、これが鍵になります。

 

今回の澤田君も同様で、最初にスイング分析をしそれに見合う練習ドリルをすることで、本人も気づかないうちにスイングは改善されていました。

しかし、その練習ドリルは本人にとっては非常に気持ち悪く感じるものだったと思います。違和感があるということは新しい動きが取り入れられたということで実は非常に大事な感覚なのかもしれません。感覚に頼る方は、この違和感というものが感じられたとき、大きな変化の始まりなのかもしれませんね。

 

自分の悩みや質問等ありましたら、なんでもお問い合わせ下さい。

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所属プロ一覧:

 

<USPGAツアー>

 ◎ロドニー・パンプリング

 ◎ポール・ゴウ 

 ◎ギャビン・コールズ 

 ◎イワン・ウォルターズ

 

<欧州PGAツアー>

 ◎ピーター・シニア

 

<アジアツアー>
 ◎スコット・バー

 

<豪州PGAツアー>

 ◎スコット・ガードナー

 ◎グラント・ドット 

 ◎ブラッド・ラム 

 ◎ジェイソン・キング 

 ◎スチュアート・ボービ

 ◎マヒュウ・バラード

 

上述の選手はほんの一握りで、まだまだ数多くの選手(若手プロ・トップアマ等)が在籍しております。SSIでも現在プロを指導しており、彼らがいずれこれらのメンバーの中に加わるものと確信しております。乞うご期待!!


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