|
||||||||
| <今月のレッスン>3月:パッティング(1)
ゴルフという競技で最も難しく、スコアメイクにおいても肝心なものがパッティングです。 どれだけ練習場でボールを打ち、スイングが良くなったとしても、パッティング数が多ければ良いスコアには繋がらないものです。
こんなことはありませんか? やたらとショートパットが外れる。ボールの回転もおかしい。
<ご存じの方も多いかと思われますが、パッティングでは次の点が重要といわれています> @グリーン(芝目)の読み方 Aストローク(打ち方) Bスピード(強さ) C距離感
しかし、これらよりも最も大事なことがあるのです!!
それは、クラブフェースをスクエアに構えるということです。 1mのショートパットでも、構えた時点でクラブフェースが指している方向がバラバラだとストローク方法に関係なく、ボールは真っ直ぐに転がってくれません。又、アドレスでのクラブフェースが指している方向が間違っていれば、距離が長くなれば長くなるほど、カップによる確率は減ってしまいます。 では、どのようにクラブフェースをスクエアに構えるように練習するかですが、非常に簡単でお手軽にできる方法がありますので下記にご紹介致します。
<手順> (準備するもの)ガーディニングなどによく使う、品目名を書いて土に刺しこむプラスチック製品を使います。ホームセンターなどで数本入り¥300程度で購入できるはずです。同じようなものを自分で作っていただいてもかまいません。
@ボールを置き、カップに対してクラブフェースを合わせアドレスを作ります。
Aボールを取りのぞき、フェース面を動かさないようにご用意いただい製品をフェース面に対して正確に合わせます。
Bそして後ろから先端がどこを指しているのかを確認します。 ※自分一人では、クラブフェースを動かないようにプラスチック製品をフェース面に合わせることが非常に難しいので、友人や家族の方にご協力があるとより正確に行えるでしょう。
<正しい例>クラブフェースが真っ直ぐカップを指す
<悪い例>クラブフェースが指す方向がカップより左
<悪い例>クラブフェースが指す方向がカップより右
ポイントはここ!! ターゲットを変え、何度も何度もチェックしてみて下さい。 高い確率でカップを指せるようになると、これでショートパットへの恐怖心は払拭できることでしょう!!フックライン、スライスラインでも定めた目標(頂点)までの最初の打ち出しはストレートラインです。狙ったところに正確に構えられるようになると、カップインの確率も高くなるはずです。これはパッティングにおいて、最も基礎的な点ですが、意外とフェース面がスクエアに構えらていない方が多くみえますので繰り返し練習を行って下さい。
|
||||||||
|
所属プロ一覧:
<USPGAツアー> ◎ロドニー・パンプリング ◎ポール・ゴウ ◎ギャビン・コールズ ◎イワン・ウォルターズ
<欧州PGAツアー> ◎ピーター・シニア
<アジアツアー>
<豪州PGAツアー> ◎スコット・ガードナー ◎グラント・ドット ◎ブラッド・ラム ◎ジェイソン・キング ◎スチュアート・ボービア ◎マヒュウ・バラード
上述の選手はほんの一握りで、まだまだ数多くの選手(若手プロ・トップアマ等)が在籍しております。SSIでも現在プロを指導しており、彼らがいずれこれらのメンバーの中に加わるものと確信しております。 乞うご期待!!
|
||||||||
| ↑このページのトップへ | ||||||||
個人情報の取り扱いについてCopyright© 2007 SSI GOLF Academy. All Rights Reserved. |
||||||||