Simple Swing International Academy

参考レッスン 

 

 

2月:アドレス (2) 飛球線後方編

 

先月は正面から見たときのアドレスの構え方の練習方法<1月編:アドレス(1)> でしたが、今月は飛球線後方から見たときの構え方の練習ドリルです。

アドレスの構え方とは、実はゴルフスイングを行う前に確認する事項ですから、

そんなに難しいことではありません。逆にわずか1,2秒のスイングの間に、体を、クラブフェースを、あーするこーするということのほうが難しいといえます。したがって、いかにミスがおこらない状況をスタートから作り上げることが必要なのです。間違った構え方では、スイングが進むにつれミスは増大するばかりです。

プロゴルファーはアドレスの構え方を慎重に毎回確認します。それほどスイングに及ぼす影響力は大きいといえます。

 

<理想的なアドレスの構え方:4つのステップ>   

※デモンストレーション:倉知コーチ

 

1)背筋を真っ直ぐ伸ばし、クラブを胸の高さに構えます。

※注意点:猫背で構えてしまうと<悪い例1>のようになりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2)その状態のまま、腰(股関節)から前傾します。

※注意点:顔とクラブヘッドの距離が変わらないよう注意して下さい。

距離が変わってしまうと<悪い例2>のようになりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)地面にクラブヘッドが着いた時点が前傾の深さとなります。

最後に膝をほんの少し曲げ、これで完成です!!非常に簡単ですね!!!

※注意点:今までより前傾が深く感じられることでしょう!!

 

 

 

 

○理想モデル

 

 

 

 

 

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<悪い例1:猫背アドレス>      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<悪い例2:イスに腰掛けアドレス>

 

 

 

 

 

 

所属プロ一覧:

 

<USPGAツアー>

 ◎ロドニー・パンプリング

 ◎ポール・ゴウ

 ◎ギャビン・コールズ

 ◎イワン・ウォルターズ

 

<欧州PGAツアー>

 ◎ピーター・シニア

 

<アジアツアー>
 ◎スコット・バー

 

<豪州PGAツアー>

 ◎スコット・ガードナー

 ◎グラント・ドット

 ◎ブラッド・ラム

 ◎ジェイソン・キング

 ◎スチュアート・ボービア

 ◎マヒュウ・バラード

 

上述の選手はほんの一握りで、まだまだ数多くの選手(若手プロ・トップアマ等)が在しております。SSIでも現在プロを指導しており、彼らがいずれこれらのメンバーの中に加わるものと確信しております。

乞うご期待!!

 


 

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