Simple Swing International Academy

 

<今月のレッスン>2月:ターゲットドリル

どれだけ注意しても左膝が折れ、左肩が下がるような方にお勧めの練習方法です。

非常に簡単な方法ですので練習のひとつに取り入れてみてください。

 

<手順>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@アドレスの構えを作り前方を見ます。ゴルフ練習場には、前方に200Yなどと書かれた看板が掲げられていますのでそれらをターゲットと仮定します。※何もない場合は少し前方45度を見上げ何かターゲットを見つけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aターゲットを見たままテークバックを始めます。バックスイングが進むにつれ下がりそうになる顔と目線を変えないようにすることがポイントです。意識が無いと顔は動き<悪い例@>、顔と目線が変わらないようにバックスイングができると手はある一定の高さまでしかあげられないはずです。※それ以上回そうとすると目線はずれ、顔も動いてしまいます<悪い例A>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<悪い例@>テークバックから目線をずらし、顔も下を向けてしまうと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<悪い例A>体を必要以上に回そうとすると、顔も動き、目線もずれます。

 

 

ポイントはここ!!

バックスイングを始めてから、少しでも風景が変わった時、看板が見えなくなった時、看板の下の方しか見えなくなったときなどは、頭も目線も動き、左サイドが下がったと思って間違いありません。最初はかなり意識して行わなければ、間違いなく左サイドは下がります。うまく出来たときのトップでの手の高さ、左肩の位置にこれまでと大きな違いがあるのが分かるはずです。特にバックスイングで左サイドが下がる方は、トップでの物足りなさを感じることが重要です。物足りないからといって体をさらに回してしまっては練習の意味がなくなってしまいます。

所属プロ一覧:

 

<USPGAツアー>

 ◎ロドニー・パンプリング

 ◎ポール・ゴウ

 ◎ギャビン・コールズ

 ◎イワン・ウォルターズ

 

<欧州PGAツアー>

 ◎ピーター・シニア

 

<アジアツアー>
 ◎スコット・バー

 

<豪州PGAツアー>

 ◎スコット・ガードナー

 ◎グラント・ドット

 ◎ブラッド・ラム

 ◎ジェイソン・キング

 ◎スチュアート・ボービア

 ◎マヒュウ・バラード

 

上述の選手はほんの一握りで、まだまだ数多くの選手(若手プロ・トップアマ等)が在しております。SSIでも現在プロを指導しており、彼らがいずれこれらのメンバーの中に加わるものと確信しております。

乞うご期待!!

 


 

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