Simple Swing International Academy

<今月のレッスン>3月:手首の動き

 

アドレスの時の手首の形は、トップでも変わらないことがクラブフェースをスクエアに保つためのポイントです。しかし、多くの方はバックスイングで手首がこねられてしまい、スイング中にクラブフェースが開いたり閉じたりしてしまい、ボールが大きく曲がる、飛球線軌道が安定しないなどの要因になります。

 

※デモンストレーション:藤井コーチ

 

<手順>

@まずはクラブ無しで行っていただきイメージを作ります。その後、クラブを持って同様に行って下さい。逆kの字のアドレスで体の前に手を構えます。

 

 

 

A手首をこねないようにバックスイングします。アドレスから手首がこねなければ、トップでのフェース面は変わりません。軌道も安定しやすく背中の軸も狂いません。

 

 

<悪い例>左手首が折れると、右肘が上がりやすくリバースピボットが起き、トップでクラブがクロスしやすくなります。結果、クラブヘッドが大きく遅れてくる要因になります。

 

 

 

<悪い例>右手首が折れると、出前持ちのトップはクラブフェースが閉じやすくなります。

レイドオフが強くなり、体も後ろに引っ張られやすくなります。

 

ポイントはここ!!

手首を右に左にとこねないことが、クラブフェースをスクエアに保つ大きなポイントです。

スイング中にクラブフェースがスクエアの状態が長ければ長いほど、当然、それに伴う調整をする必要はなく、ミスも少なく済みます。

非常に簡単な方法ですので、繰り返し行ってみて下さい。

所属プロ一覧:

 

<USPGAツアー>

 ◎ロドニー・パンプリング

 ◎ポール・ゴウ

 ◎ギャビン・コールズ

 ◎イワン・ウォルターズ

 

<欧州PGAツアー>

 ◎ピーター・シニア

 

<アジアツアー>
 ◎スコット・バー

 

<豪州PGAツアー>

 ◎スコット・ガードナー

 ◎グラント・ドット

 ◎ブラッド・ラム

 ◎ジェイソン・キング

 ◎スチュアート・ボービア

 ◎マヒュウ・バラード

 

上述の選手はほんの一握りで、まだまだ数多くの選手(若手プロ・トップアマ等)が在しております。SSIでも現在プロを指導しており、彼らがいずれこれらのメンバーの中に加わるものと確信しております。

乞うご期待!!

 


 

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